操縦桿を握っているのは自分

自分と向き合う バーンコンサルティングソリューショングループ株式会社

ゆるがないものってありますか? たとえば自分の内にある信念だとかそういうものです。私はフリーランスからこの会社を始めて今で2年ちょっと経ちました。今年に入って特に意識したのは「敵は自分」ということですね。

この敵はとにかく強い。いつも私の邪魔をしてきます。私に横やりを入れてきます。そんなもうひとりの自分に時には勝ち、時には流され、時には完敗して。誰も知らない、ただひとり私だけが知っている闘いがたくさんありました。

24時間365日、寝ているとき意外は百戦錬磨のごとく闘い続け……そしてふと思ったんですね。「これしんどいな」と。もともと意思の強いタイプの人間ではないので余計です。

なんとかしたいと思ったときに考えたのが、自分という敵に対して、真っ向から闘い勝つのではなく上手にコントロールすることが重要なんじゃないかと。思考の入り口をどこにするかということですね。「自分に打ち克つ」を「自分をコントロールする」に置きかえるだけで、ずいぶんと気が楽になりました。

こういうとき「ゆるがない信念」があればさらに自分をコントロールしやすくなるんですね。

操縦桿を握るのは自分

敵はいつも自分。近いので油断したらすぐ邪魔しにくる。でもそれを操縦するのも自分。どのようにでも動かせます。ゆるがない信念、これは軸が太ければ太いほど良し。結局はどんなことも自分次第ということで。

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